雛人形の飾り方の変化
雛人形は自分の家のものが一番綺麗に感じますよね。私の雛人形は名付け親である母の叔父が買ってくれたものでとても高価なものだったので顔も着物の布地もとても素敵なものでした。お内裏様とお雛様のみの飾りだったので12段飾りに憧れて、小さい時は美しい顔であるけれどこれが12段だったらと考えたこともありました。自分が12段が欲しかったので自分が親になった時には12段飾りを買ってあげたいとまで考えていたのですが、住宅事情を考えると12段はなかなか難しいですね。1部屋の半分は飾りでうまるので小型のものが良いなと思っています。義姉に子供が生まれて女の子だった時にお雛様を買おうということになりカタログやお店などを色々と見て回ったのですが今はケースに入って飾り付けをせずに出すだけで良いというものがかなり多く発売されていて主流のようですね。オルゴールが鳴ったり光がついたりととても綺麗でした。私が子供の時にはケースに入っているものの方が珍しかったので時代が変わると飾り方にも変化があるのだと思いました。私も子供が出来たらそれほど大きくなくて飾るのに便利なものが欲しいと考えています。子供にとって素敵な思い出の出来る人形であれば大きさや飾り方はどういうものでも良さそうですね。
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